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老いを感じて

夫と義母とお墓参りに行き
高齢であちこちと故障がありつつもパワフルな義母でしたが
この頃ははさすがに老いを感じます。

会話は相変わらずクリアで
ほとんどズレを感じないし
はっと教えられることもたくさん!

ただ会うたびに募るのは
足元の不安定さで
そばで身体を支えずにはいられない。

今まではそこまでではなかった。
やはり年齢なりの変化です。

電車も日常的にひとりで利用できていますが
ヒールのある靴はもうやめたほうがいいと感じました。

本人も「スニーカーみたいな靴にしなきゃね」と
言っていました。

お墓参りのあと
江の島、鎌倉をドライブしながら
帰路につきました。


DSCN0713_convert_20170925075924.jpg
江ノ電を左手に見ながら
右手は湘南の海。


DSCN0716_convert_20170925080307.jpg
鎌倉の段葛が新しくなっていました。



それでも義母は疲れたとは一言も言わず
(なんてタフなんだろ)
逆に私たちの疲れを気にするという気丈ぶり。

たぶん私が義母の年齢だったら
お墓参りのあとにはまっすぐ家に帰るだろうな~

この差はなんだろ?

この年代の方は根性がハンパないわ。
骨太な食生活の賜物なのかな。

いつもは義母にも辛口な夫も
お墓参りを3人だけで行くのは珍しく
優しい口調で接していたので
ホッとしました。

夫はすごく親思いなのに面と向かうと優しい言葉は滅多に言わない。
こちらがハラハラするくらい辛辣な言葉をぶつける。
(ま、相応の理由があるわけなんですが)
でも最近はそうも言っていられないほど
義母の老いは少し切実で
顔を合わせれば
「元気でいてね」という言葉をかけている。

今までの長い間にはいろんなこともあったけれど
義母とも楽しい時間をできるだけ過ごしたいと
思う。

私にとってもう義母だけが親と呼べる存在で
だからこそ特別な思いがある。





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[ 2017/09/27 07:50 ] つながり | TB(0) | CM(9)
こむぎさん、こんにちは。
私もだんだんと親の年齢を感じるようになってきました。
離れて暮らしていると、1年でぐっと老いを感じるような気がします。
できるだけ長く、同じ時間を過ごせたらいいなと、切実に思いますね。

それにしても!義母様、ヒールを履いてらっしゃるのΣ(・□・;)
私、最近はもうペタンコな靴ばっかりになってきましたw
↑親ではなく私です(;^ω^)
[ 2017/09/27 10:48 ] [ 編集 ]
あおいさんへ♪
あおいさんコメントありがとうございます(^^♪

本当ですね!
一緒の時間がだんだん大切になってきますね。
前回には感じなかったことが
急に気になったり。

あおいさんも遠く離れているから
よけいに気がかりでしょうね~

私もペタンコばっかり(^▽^;)
義母くらいの年代は今までのスタイルを変えるのが
難しいのかも。
娘がいればいろいろとりいれやすいのかもしれないんだけどね。
なかなか合理的に切り替えられないのでしょうね~

[ 2017/09/27 20:04 ] [ 編集 ]
お義母様は気持ちのしっかりした方ですね。
素敵です。
おいくつなのかわかりませんが、
うちの母はもうずいぶん前からヒールの靴はやめました。
たぶん自分で危ないと思ったのでしょう。
用心深い性格なんです。
最近歩くのもすごくゆっくりになったし、
大きな声で話さないといけません。
どんなに元気そうに見えても年齢は正直ですね。

[ 2017/09/28 16:35 ] [ 編集 ]
あ゛~耳が痛いっ!
私も、義父母、実母の老いを毎度毎度、感じさせられています。

今はペッタンコでも、お洒落な高齢者仕様の靴が
いっぱいありますもの、ご一緒に選んでさしあげたら、こむぎさんの
おかあさまは、喜ばれるかもしれませんね。
我が母は、ずいぶん前から、お洒落な場所まではペタンコ靴で出かけ
目的地でヒールに履き替えています。(私も真似しています)

ウチは敷地内別居なので、日ごろから気遣わずにはいられませんが・・・
実は、私、義母のドッカン級のマイペース(←言葉を選んでいます)に
疲れ果て、夫と相談したうえで、距離を置くことにしました。
私が前に出ていかなくても、心配りはできますから・・・
もっとも、義母は、私の変化に、気づいてすらいないでしょう・・・
そこは、おかあさまと同じ、あの世代特有のしぶとさのひとつだと思います。
まさに「根性がハンパないわ」です。
[ 2017/09/29 19:36 ] [ 編集 ]
鍵コメさんへ♪
コメントいただきとても嬉しかったです。
ありがとうございます!
それなのにお返事が遅くなってごめんなさい!

どこかできっとすれ違っていますね(^^♪
お父様のご様子
気が休まることがなく
本当に大変ですよね。
時にはちょっと離れて
気分一新できる時間を持てるといいですね。

キルトもきっとまた再開できる日がきますように。
大丈夫!
時間が必ずいろんなことを消化してくれるはずと
思いたいですね。

私も鍵コメさんが来てくださっていると思ったら
更新も頑張らなくっちゃ(^^♪
これからもお待ちしていますね。

[ 2017/09/30 07:07 ] [ 編集 ]
ぶんぶんさんへ♪
ぶんぶんさんお返事が大変に遅くなってしまい
ごめんなさい!

歩きやすい靴を
一緒に探すのが先決ですね(^▽^;)
90歳になるんですが
耳も遠くないし
会話も70代くらいの雰囲気?
料理やおしゃれや韓流ドラマなど
話題も尽きないので
いつも刺激をもらうほどで
精神的には健康ですが
身体の不調は免れませんね。

ぶんぶんさんのお母さまは
身の回りをご自分の変化に合わせて
冷静に変えていらっしゃいますよね(^^♪


[ 2017/09/30 07:25 ] [ 編集 ]
ぴあ野さんへ♪
ぴあ野さんのお母さま
履き替えられるなんてすごいおしゃれ(^^♪
いろんなことが勉強になりますね。

義母の靴
早く変えてもらうように
頑張りますね(^▽^;)

「ドッカン級のマイペース」
いくら慣れても
理解できるようになるまではなかなか難しいかも。
手を差し伸べたいのに
出せない・・・なんてこと
ちょっと悲しいけど
ぴあ野さんたちが同じ敷地内にいてくれていることが
どんなにか心強いことか。
見守るって簡単じゃないけど
それが今できることなのかもしれませんね。
ハラハラだけどぴあ野さんもぴあ野さんのペースでね。

[ 2017/09/30 07:52 ] [ 編集 ]
こむぎさん、こんにちは(*^▽^*)
私も時々会う両親の老いを感じ、切なくなることが多くなりました。
いつものようにバカなことを言って無理して明るくするように心がけていますが…何とも言えない気持ちになりますね。
親というのは、病気や老いのことなど自分の身をもって教えてくれる本当に有難い存在なのだな、と、思う今日この頃です。
江ノ電、母とよく乗って海の方に遊びに行った時期があって、懐かしくてウルウルしてしまいました。
[ 2017/10/06 13:04 ] [ 編集 ]
あんさんへ♪
あんさんコメントありがとうございます(^^♪

あんさんもご両親に感じていらっしゃるんですね。
頭では理解していても
やはり親にはいつまでも元気でいてほしいから
受け容れられないような気持ちもあったり・・・。

でも本当にその通りですね。
一番身近で老いるということを教えてくれるのが
親の存在ですよね。
そのおかげで気持ちの上では
うっすらと覚悟のようなものを持ち始めているのかも。
まだまだきっと甘いでしょうけど(^▽^;)

親とのいろんな関わりは胸に刻んでおきたいことばかりですね。

江ノ電
お母さまとの思い出がおありなんですね~

[ 2017/10/06 17:31 ] [ 編集 ]
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