日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

常備菜をお義母さんに届ける

きんぴらごぼう
切り干し大根の煮物
ひじきと大豆の煮もの
かぼちゃの煮物

煮物ばかりになっちゃった。

義母が私の常備菜を楽しみにしているようなので
持っていくようにしています。

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ちょっとは日持ちするようなものを、と思うと
なんだか変わり映えもしませんね。

ひじき豆の大豆は
乾燥大豆を圧力鍋で煮たものを使っています。
市販のものよりちょっぴり美味しい気がします。

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ずっと昔
結婚したばかりの20代のころ
私の父が
「お義母さんを本当のお母さんだと思うんだよ」と私に言いましたが
この言葉を言ってくれた父の気持ちが有り難いと今でも思っています。





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[ 2016/10/17 18:31 ] つながり | TB(0) | CM(8)
楽しみにしてくれるのはうれしいですね。
誰かが作ってくれると、
よけいに美味しく感じるのもありますね。
お父様の言葉はじーんとしますね。
娘の幸せを願っての言葉、
寂しさもあったでしょうね。

[ 2016/10/17 19:07 ] [ 編集 ]
ぶんぶんさんへ♪
元気な義母ですが
年齢とともに今までとは少しずついろいろと変わってきました。
外食が多いので
かなり気がかりなのですが。

少しでもあてにしてくれているのは
嬉しいことです。

父は物凄く厳しい存在でしたが
こんな言葉がつっかえ棒になってくれているような気がします(^▽^;)

[ 2016/10/18 07:18 ] [ 編集 ]
こんばんは (・∀・)


お父様の“本当のお母さんだと思うんだよ”
心にしみますね。
そしてこむぎさんは、その言葉どうり義母さんに尽くしてこられた。
嫁として当たり前のことと言っても、そうはなかなか出来ませんよ。

こむぎさんのお料理を楽しみに待っていらっしゃる
お義母様のお気持ちを思うと
私まで楽しい気分になります。
[ 2016/10/18 18:19 ] [ 編集 ]
さくらさんへ♪
いえいえさほどできていないのですが
父のその言葉にいつもハッとさせられ
軌道修正のきっかけになっているのは
確かです(^▽^;)

でも実の親子と義理のあいだには
なんとも微妙なズレがあるのも確かですね。

何を喜んでくれるかは
人それぞれで
今はこの常備菜がいい懸け橋になっているかも。
いつも同じようなものでなく
変わり種も工夫してみようと思っています(^^♪

ラベルもふだん自宅でつけているので
義母にもわかりやすくていいかな、と
つけるようにしてみました。

[ 2016/10/19 07:30 ] [ 編集 ]
いわゆる、お袋の味を、お義母様に届けてらっしゃるのですね。
ホッとする味ですよね。
でも、お料理上手なお義母様に食べていただくのは、
緊張しちゃいますね。

お父様の言葉、深いですね。

「こちらの親より、あちらの親御さんを大切に。
 そうすればうまくやっていけるはずだから」
そんな気持ちだったのでしょうか。

お惣菜を届けてくださって、
ご主人様も喜んでらっしゃいますね。


[ 2016/10/19 18:03 ] [ 編集 ]
晴さんへ♪
あ~そういえば昔からのおふくろの味ですね^^
最近やっと煮物系にちょっぴり自信を持てるようになって
よく作るようになったので
ついつい、ね。

義母は今でも新しい料理にトライするような気力を持っていて
驚かされます。
私が80代後半になったときに
果たして新しい料理にチャレンジするかしら?って(^▽^;)

> 「こちらの親より、あちらの親御さんを大切に。
>  そうすればうまくやっていけるはずだから」
まさにそんな気持ちで言ってくれたんだと
思っています。
すんなりいく時ばかりではありませんが
この父の気持ちは今でも忘れないようにと。

夫も喜んでくれるのが
やりがいにもなっています(^^♪
[ 2016/10/20 07:23 ] [ 編集 ]
いいなぁ
こむぎさんの義母様のお話をうかがうたびに、ついついそんな言葉が・・・
喜んで召し上がってくれるなんて・・・
昨年のお節のときも、心の底から良いご関係で羨ましくなりました。
いろいろおありだったのでしょうと、御推察いたしますが、
それでも!

うちは・・・
私が甘ちゃんだったのでしょうが、結婚した時、
ひとり息子の夫、娘のつもりで、お母さんと仲良くやっていこう、と・・・
ひとり息子なので、それなりに覚悟していたんです。
今の敷地内別居の時も、今度こそ、と願ったのですが・・・
ことごとく拒否されちゃって・・・

先日、初めて、友人に愚痴ったら、「心折れない?ウツとかにならない?」と
心配されて、あ、そのレベルだったのかぁ・・・と気楽になりました。
私がイケナイのかなぁと、自分をずっと責めていましたから・・・

最近は夫から「お袋に関わらなくて良いよ」と言ってもらっているので、
それもあって、楽になりました。

あ、ごめんなさい、こむぎさんの良いお話だったのに
私の愚痴になっちゃって・・失礼いたしました。

とってつけたような言い訳になりますが、夫にとっては優しい義父母。
この人たちがいてこその夫だからと、
距離をとってはいても、それだけは忘れないようにしています。
[ 2016/10/21 09:01 ] [ 編集 ]
ぴあ乃さんへ♪
何事も理想通りにはいきませんで
私はやっぱり嫁であって娘ではないことに気づいたとき
吹っ切れました。
娘になろうなんて甘い考えを持っていたころも
今では懐かしいですが(^▽^;)

でも私ができることをやっていければ
それがいいのだと思うようになりました。

実母とだって
ぶつかるときはぶつかり
反発するものは反発する。
いつもいつもいいときばかりではないのだから
同じ気持ちでいればいいと思うようになって
楽になりました。

ぴあ乃さんも今のお気持ちに達するまでには
時間も思いもたくさん乗り越えられてきたと思いますが
いろんな嫁姑の関係があっていいと思います。

何よりもご主人がぴあ乃さんの努力をわかってくださっているのが
大切なことのように思えます。

そして大事なひとの父母として
尊重していく気持ち。
ここ忘れなければ大丈夫ですよね(^^♪


[ 2016/10/22 07:06 ] [ 編集 ]
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