日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

修禅寺というお寺は初めて

旅の記録が続きます。

伊豆には何度か来ていますが
修善寺(地名)にある修禅寺(お寺の名称)には初めて訪れました。

正式な名称は
福地山修禅寺萬安禅寺。

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807年弘法大師が開創したお寺で
鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られています。

門前町は桂川沿いに賑わい
橋の欄干には菊などが飾られていて
観光に力を入れていることが伝わってきます。


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近くには
竹林の小径があり
ほんの短い距離ですが
竹林の中はひんやりと小京都の風情を味わうことができました。

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何度も来たことのある伊豆を今回選んだのは
自宅から遠すぎない場所で
何度も行きたいと思える宿を見つけたいと考えてのことです。

あまり遠くないことで
気軽に出かけて気に入った見知った宿に泊まることができるようになったら
素敵なことだと思うのです。

行ったことのない宿を選ぶときは
調べるのに時間もかかって
それでも期待通りではないこともあり
それはとても残念すぎるので。

繰り返し泊まりたいお宿を近場にみつけたら
安心して泊まれて
なんて素敵なことでしょう。

ということを考えて伊豆に来ました。

しつこく続きます。





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[ 2016/10/05 17:38 ] 旅のおぼえ | TB(0) | CM(9)
ほっとする宿いいですね。
こむぎさんへ

ドライブ大好きな旦那様との旅のお話し
たのしまさせてもらってます。
やはり。。運転にすごく自信あるんですよね。
いいなあー。うちは好きじゃないみたいだから
いつも電車です~。娘の車酔い半端じゃなくてね。。
海大好きで第三京浜近くですぐ葉山あたりにいってたのに。。

でもね。だから、御殿場線とか大糸線とか。。
電車だけでもほっとするお気に入りの路線があります。

ちょっと話題からずれてしまってごめんなさいね。
ほっとする空間ということで。。
[ 2016/10/06 07:53 ] [ 編集 ]
漱石のゆかりのところでしょうか。

一度は、訪ねたい場所です。
まだ実現していません。

お写真を見ると、すてきですね。

[ 2016/10/06 15:43 ] [ 編集 ]
和音さんへ♪
そんな風に見にきてくださって
嬉しく思います。
ありがとうございます^^

ハンドルを握ると
若いころのままの気持ちでいるようなんですが
傍で見ていると
かなり反射神経の鈍さが気になってきました(^-^;

かえって電車のほうが
私は気楽でいいな~
居眠りも読書も車窓も
のんびりできて(^^♪

うちも和音さんのおっしゃるあたり
よくドライブしてましたよ♪
走るだけで楽しいところですね。
懐かしいです。

また大糸線にも
よく乗りました。
日本一高い駅とか、そうでしたよね?

話題が広がるって楽しいです(^^♪
[ 2016/10/07 07:34 ] [ 編集 ]
森須もりんさんへ♪
修善寺温泉には漱石が療養のため訪れ
「修善寺の大患」といわれるエピソードがあるそうですね。
泊まった宿は「菊屋旅館」だそうです。
今、漱石記念館もあるらしいですね。

私も記念館に行ってみたいな~(^^♪

修禅寺は美しい境内で
清々しい雰囲気でした。
大日如来を拝観することができて
ちょっと厳かな気持ちになれました。
[ 2016/10/07 07:42 ] [ 編集 ]
小海線かもですー。。
こむぎさんへ

日本一高い駅は小海線のようなきがしますー。
甲斐小泉という駅あたりのコテージ
よく利用しました。

娘乗り物嫌いだからえーっというくらい歩くの
歩いていろいろな植物とかに気づくようになったのだから
感謝かもですね。

でもお二人でドライブ素敵です。
[ 2016/10/07 09:16 ] [ 編集 ]
和音さんへ♪
ごめんなさい!

間違えました。
小海線ですね。

失礼しました~('◇')ゞ

娘さんとたくさん歩くことで
植物や自然を観察することを楽しまれたんですね。

これからの季節はまた歩くのが楽しみですね(^^♪


[ 2016/10/07 16:25 ] [ 編集 ]
名なしさんへ♪
ご指摘ありがとうございます。

お蔭さまで訂正いたしました。

助かりました(^^♪

[ 2016/10/07 16:30 ] [ 編集 ]
同感!
修善寺、良いところですよね♪ 
源頼家の終焉の地、漱石の修善寺大患、内藤ルネさん。
出かける度に、私の心をくすぐってくれました。
最後に修善寺を訪ねた時は、ご自宅で寛ぐ内藤ルネさんをお見かけして・・・
その後すぐにルネさんは亡くなり衝撃でした・・・ということで
もう10年以上、ご無沙汰してしまいました(そんなに!?とびっくり)

自宅から遠すぎないところで、繰り返し泊まりたいお宿を見つけたい・・・
わかります、わかります!
でも、これが意外と難しいですよね、
こちらの気持ちも変われば、あちらが変わることもある。
私の場合、2度目まではよくあります、3度目になるとちょっと難しい、
4回目は・・・う~ん、松本のホテルくらいでしょうか・・・

さて、次記事、いったい、何がおありに?
もしかして、私も知っているお宿かなぁ、なんて記憶の糸をたどりながら
拝読しています。
[ 2016/10/08 12:01 ] [ 編集 ]
ぴあ乃さんへ♪
ぴあ乃さんが修善寺にいらしたのは10年ほど前なんですね~
10年って早いですよね。
あっという間に過ぎますよね。

修善寺も見どころがいっぱいです。
私も伊豆は何回もきているので
ゆとりをもって見ることができます。
といってもまだまだ知らないところはいっぱいあるんですけれど。
 
わかってくださいますか~
ふらっと下調べなしに泊まれる宿があったらいいな~なんて
贅沢でもあり
現実的ではないのかもしれませんね。
ぴあ乃さんにとっての松本のホテルは
信頼とも言えるものですね。

求めるものも
迎える側も
変化するわけですからね。
なるほど本当にそうですね!

長々書いてしまいましたが
決して嫌な思いをしたということはなく
いいおもてなしだったと感じています。
宿に抱く期待がやけに大きすぎるのかな。

ぴあ乃さんもご存じだったら
びっくり~('◇')ゞ
宿は修善寺ではないんです^^
[ 2016/10/08 20:23 ] [ 編集 ]
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