日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

秋、コトコト、ジャムをつくる。

りんごの季節ですね。

ジャムを作ると
夫がすごく喜びます。

ジャムは作っている最中も穏やかな気持ちになれます。
香りが家じゅうに広がって
なんだか懐かしい気分にも。

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りんごを薄いちょう切りにして
砂糖と水とりんご酢をいれてコトコト。

酢をいれることで保存性が高まるそうです。

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アイスクリームにも合いましたが
ヨーグルトにも合いそう。






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[ 2014/10/30 18:02 ] 日々のこと | TB(0) | CM(6)

色鉛筆に心弾む♪

本屋さんで心惹かれた色鉛筆画の本。
この本から離れられなくなってしまった。

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優しい色鉛筆のタッチが心にぴたりはまる。
こんな絵が描きたいな。

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色鉛筆は準備に手間がいらず
気軽に少しの時間でも絵を描けるのがいい。

以前少しだけ描いていた時期があり
色鉛筆はいくらかある。
また描いてみたい!という思いを単純に大切にしよう。

今はバラバラにみえることが
いつかひとつに結ばれることだってあるやもしれぬ。
(ないかもしれない(^^ゞ
 いったいあなたはいくつなの?って(^^ゞ)

さっそく持っている色鉛筆をおおまかに色分けしてみて
少し描いてみた。

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わずかな時間でも思い切り没頭すると
不思議に頭と心がちょっぴり柔らかくなった気がする。

気分転換にもすごくいいかもしれない。






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[ 2014/10/29 21:50 ] | TB(0) | CM(4)

昔のものを再び暮らしに活かす

昔、母がお客様用のおしぼり皿として使っていたかごを
今、私が枕もとで
ハンドクリームやエッセンシャルオイル、鉛筆、ポストイットを入れて使っています。

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この大きさと言い
軽さと言い
枕もとにはピッタリです。

たぶん40年くらい前のものになると思うのですが
どこも傷んでいません。

鉛筆とポストイットは
眠る前、目覚めた時
ふと頭に浮かんだ事柄を
忘れないよう
メモするために置いています。

書き留めないと永遠に思い出さないから。

枕もとに母の気に入っていたものがあるせいか
寝入りがたいへんスムーズ♪

そして昔のものを
再び活用出来ていることに
ちょっとした幸せを感じます。







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[ 2014/10/26 19:55 ] 日々のこと | TB(0) | CM(6)

ごはんをちゃんと食べなくちゃ。

たいへん当たり前な事ですが
食べるということはとても大事なことですね。

忙しさにかまけて食べることを少しでもないがしろにすると
お腹も心もスカスカになって
とたんにパワーがなくなる。

ごはんと野菜とたんぱく質をちゃんと摂ってこそ
頭も働き、心も柔軟でいられます。

どんなに忙しくても面倒でも
食事はしっかりバランスよく摂らなくてはいけませんね。

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寒くなってくると
煮炊きの湯気にほっとしますね。

鶏肉と玉ねぎの卵とじ(親子丼のタネ)がいつもより美味しくできたので
ご紹介します♪

1  鶏肉(モモ肉)は2センチ角に切る

2  ボウルに卵2個をいれ黄身をつぶし白身を残すように軽く混ぜる

3  鍋にみりん1/4カップいれ
   強火で1~2分沸騰させアルコール分をとばす

4  中火にしてだし汁1/3カップとしょうゆ大匙2を入れ
   鶏肉と玉ねぎ(1/2個ごく薄切り)を入れ
   5分ほど煮ます

5  そこに溶き卵の半量入れ
   絹さや散らす
   鍋をゆすりながら1分半くらい加熱する

6  残りの溶き卵を回しいれ、フタをして火をとめて2分ほど蒸らす


最初にみりんのアルコール分を飛ばすのがコツ。
ある情報誌に掲載されていたレシピでした。

お味がボケずによく染み込んでとっても美味しかったので
これからはこのレシピを採用です。

是非お試しを♪






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[ 2014/10/23 21:45 ] | TB(0) | CM(6)

花を気軽に活けられる一輪挿し

モノを増やさないことが心地よく


暮らしの循環をよくしていると感じていますので
新たにモノを増やす時は
よくよく考えてからにしているつもりです。

そんな中で「一輪挿し」はひとつどうしても必要でした。

花瓶類もだいぶ整理し
いくつかにしぼったのですが
花の雰囲気によって相性が難しく
気軽にポンと挿してサマになる一輪挿しがほしいな~と
思っていました。

ああ、私のズボラ加減がよく出ていますね(^^ゞ

具体的に形をイメージしていたわけではありませんが
この一輪挿しを見た時
「これだ♪」とひらめいちゃったのです。


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野の花、庭の草花を
さりげなく挿しても似合う
そんな一輪挿し。

周りは木製で
水が入るところが試験管のような形のガラス製で
着脱が出来るのです、ココがミソ。

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ですから洗いやすい。

先日の熊野の旅で見つけたものでした。

こんなにささやかな一輪挿しなのに
リビングの片隅で季節感を鮮やかにフォローしてくれています。







今日もお越しいただきありがとうございます。

先日、下書きの記事をアップしてしまい
ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。

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[ 2014/10/21 20:15 ] 日々のこと | TB(0) | CM(10)

はとバスで東京散策

高校時代の友人たちと
はとバスで築地、八芳園、六本木ヒルズのスカイビュー、お台場ミニクルーズなどの
東京のみどころを一日楽しみました。

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まずは築地市場の活気は見事でしたよ。

はとバスに乗るのは初めてでしたが
見慣れた場所でも一味違う切り口が新鮮で
さすがはとバス!と脱帽でした。

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はとバスでの印象深かったことは
ガイドさんがとても一生懸命で清々しかった~♪

秋田出身とおっしゃる
お肌の瑞々しい可愛い方で
立ち居振る舞いも良き日本を彷彿とさせてくれるような丁寧さで
心温まるガイドさんでした。

八芳園の庭園もずいぶん昔に行ったきりでしたので
改めて行き届いた手入れに感心し
気持ち良いひとときでした。

また見どころに座ったまま連れて行ってくれる
はとバスツアーって
なかなか素晴らしいと感じました。

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同窓会がきっかけでこうして
年に幾度か会えるようになった
高校時代の友人たちとの貴重な時間を
これからも大切にしていきたい。








今日もお越し頂きありがとうございます。

17日付けの記事ですが
誤って下書きをアップしてしまい
すぐに削除したのですが
日本ブログ村のランキングに一部載ってしまい
誠に申し訳ありません。
お知らせも遅くなり申し訳ありませんでした。

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[ 2014/10/19 18:08 ] 歩く | TB(0) | CM(2)

7年経っても。

近所のラブラドールレトリーバーのマリーちゃんは
夫や私をやけに気に入ってくれていて(なぜだろう?)

散歩の途中で会ってしまうと
もう大変(^^ゞ

飼い主さんの制止もなんのその
一目散に
私達に突進してくる。

キスの嵐(^^ゞ
そしてゴロンとお腹を見せて「触れ」アピール♪

我が家の愛犬が亡くなって7年。
ワンコ同士が仲良しだったので
私達を覚えてくれているんだね。

マリーちゃんの一途な熱いまなざしを見ていると
嬉しくて楽しくて。
身体じゅう、くまなく触ってあげると
我が家のワンコを思い出して懐かしい。

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懐かしいというより
ちっともいなくなったという実感がないまま
7年が経ってしまったような気がする。

実体はここにいないけれど
不思議と私達夫婦のそばにいつもいる。







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[ 2014/10/15 17:15 ] いのち | TB(0) | CM(8)

熊野古道を深く愛するひと

熊野古道をガイドしてくれたのは
地元のガイドの女性。

熊野古道を歩くときには
ガイドさんと歩いてみたいなと考えていました。

調べていたら
古道への愛情や個々の要望に沿ってくれる方針など
丁寧な対応をされていると感じた
こちらの企画会社に行きつき
問い合わせをしました。

くまの体験企画

コースやプランについて
メールでおおまかをお伝えし
アドバイスをお願いしたところ
懇切丁寧にいろいろと教えてくださいました。

細やかにアドバイスをくださって
たいへん助かりました。

熊野古道のガイドをお願いすることにしました。

その後も何度もメールでやりとりをして
旅の前日を迎えたところ
直接お電話までいただき
待ち合わせ場所や装備などの最終確認をしてくださいました。

安心感やワクワク感とともに当日を迎え
そして意義深く歩くことができたのは
このガイドさんの存在があったからこそ。

ガイドさんから血の通った歴史の解説と
熊野ラブ♪の熱い思いがビンビン伝わってきて
熊野古道をぐっと親しみをこめて感じとることができました。

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古人がなぜこうも険しい道程を
熊野を目指して
命を落とすやもしれぬ旅に出たのか。

熊野に憧れ
熊野に向かったのは
どんな環境にある人をも平穏にするパワーがあったからなのでしょう。

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身分も障害も病も越えて
平安に導いてくれる力が
熊野三山にはあったのでしょう。

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自分たちだけで歩いたら
きっと得られなかった深い歴史の道程に触れて
熊野に特別な想いを持つことができたのは
とても貴重な体験でした。

ガイドさんの熊野という故郷を深く愛し誇りとする姿勢を
素敵で、心から羨ましいと感じました。









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[ 2014/10/14 17:45 ] 旅のおぼえ | TB(0) | CM(2)

もういちど行きたい旅の宿

三重・熊野での宿がとっても素敵でした。
熊野市の里創人 熊野倶楽部
山のふところにひろがるゆったりとしたお宿でした。

こんなところで過ごしたいとずっと前から思っていた
そんな宿でした。

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シンプルで機能的かつセンスの良さにあふれ
また細やかな配慮があちこちに感じられ
もうしばらくここにいたかった~

山々や広がる空とうまく溶けあっている建物。

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故郷の懐かしい玄関のようでしょう~
はなれのそれぞれの客室の玄関です。

山里の緩やかな傾斜の広~い敷地に
ホテル棟、はなれ、湯どころ、食事処、お土産処などが点在し
それぞれを移動すること自体が
気持ちの良い散歩になる。

山を眺めながら周りを散歩するだけでも
リフレッシュでき伸びやかな気持ちになれます。

「湯浴みぼっこ」というあったかい名前をつけた湯どころは
湯あがりにサービスの瓶入り牛乳を飲みながら寛ぐゆったりしたスペースがあり
お風呂も露天も広々と、ゆったりしていました。

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夕食の写真があまりうまく撮れていなくて
こちらは朝食の写真です。

活き活きとした食材と丁寧な手間のお料理で
器も素敵で
非日常を楽しめました。

当日の朝、急きょ観光のプランの変更のため
電車やバスの時刻や時間配分などについて
フロントの方に相談しましたら
細やかに対応してくださって
たいへん助かりました。

敷地内のすべての空間に色やモノの氾濫がまったくなく
スッキリ、シンプル。

それでいて冷たさを感じない。
これからの暮らしにも生かしたいエッセンスがいっぱい。

心がほ~っとする。

とても感じの良いお宿でも
もう一度行きたいと思える宿は
実はとても難しいものですが
こちらはもう一度行って
のんびり過ごしたいな~

夫はこういう旅のなかで
宿についてもあれこれ言いません。
帰宅してからやっと
「いい宿だったね」と。

それも実は私が「よかったよね~、また行きたいよね~」と
催促がましく何度も繰り返した結果の一言です(^^ゞ

夫の日頃のストレスもしばし解消されたようで
本当に本当によかった♪
                     







               
今日もお越しいただきありがとうございます。
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介護や仕事の忙しさで
旅にもなかなか思うようにいけなかった時期がありましたので
感謝のきもちをいつも忘れないようにしたいと思っています。
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[ 2014/10/09 17:05 ] 旅のおぼえ | TB(0) | CM(10)

憧れの熊野古道へ

紀伊・熊野三山に通じる参詣道が熊野古道です。

石畳の続く憧れの熊野古道を歩くことができました。

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台風の直前、予報では雨ということだったので
覚悟していましたが
青空ものぞく良いお天気に恵まれ
関東より気温の高い紀伊を実感しました。

熊野三山とは
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の総称。
これらを目指す信仰の道が熊野古道で
江戸時代にはたいへんなブームだったそう。

障害のあるひとも、身分の低いひとも、病のひとも
あらゆる人々を平等に救う、という
その当時には稀有な信仰が人々を魅了したそうです。

その石畳は
雨量の多いこの地域の道を守るための古人の知恵だったそう。
もしも土のままならば雨によってすぐに道は崩れたことでしょう。

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馬越峠の道を
地元のガイドさんとご一緒させてもらいました。
約5キロの山道、登り甲斐がありました。

この山道を汗だくになりつつ
ハアハア息荒く
目標通り登りきった達成感はすがすがしいものでした。

憧れの熊野古道は
実はこのガイドさんとの出会いがあったから
なお一層印象深いものになったのです。

次回もどうぞお立ち寄りいただけましたら
幸いです。








今日もお越しいただきありがとうございます。
更新のペースがちょっとダウン気味で
我ながら歯がゆい思いです。
スローな更新ですがどうぞまたいらしてくださいね♪

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[ 2014/10/06 17:50 ] 旅のおぼえ | TB(0) | CM(8)