日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

早起きの決意

一日があっという間に終わってしまいます。

若い頃よりも
ずっとスピードが加速されている気がします。

毎日、やるべきことの7割ほどは
何とかクリアしているような気もしますが
必ずやり残しがありますね~。

毎日、仕事と家事と諸々の所用で
時間があっという間に過ぎていく。

勿論、調子によっては
ほとんどやり残し、なんて無残な日も多々。

貧乏性なので
いつも早足か小走り

のんきそうに見えるらしいのですが
決して本人はのんびりばかりではありません。

人生の残り時間を
かなり意識しはじめている今日この頃です。

そこで時間の有効活用として
真冬になるまで(真冬はちょっとパス)
朝5時起きをまた始めてみようかと思います。

疲れやすくなったこともあり
朝のうちに時間を有効に使うのがコツです。

母を介護していた去年までは4時半起床も多かったので
起きられないはずはない

以前ブログ上で
朝の仕事前の読書時間の確保の決意を
述べたのですが
朝の時間帯での実行は難しかったのですが
おかげさまで
すきま時間での読書時間の確保が達成できています。

私としてはかなり画期的な達成感です。

ブログでの宣言って
なかなかパワーがあるようです

来年の手帳も決まりましたので
早起きの決意とともに
来年が今年よりも一つでも達成感があることを願って
ここに記させていただきます。

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左は今年の手帳、右は来年用です
少し小さくなって持ち運びが楽になりそうです


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このピンクと型押し感に心惹かれ
また中身も条件をクリアしています



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いつも携帯する手帳が小さくなった分
todoリストはこちらの大判の手帳に記入することにしました

DSCN3058_convert_20131021163237.jpg
一日一ページというタイプにも心惹かれましたが
こちらの一日半ページでも
todoリストをゆったり書けそうなので
しっかり活用したいと思います











今日もおつきあいいただきまして
ありがとうございます。
いつも温かなクリックに感謝です。
年末まで二か月と少しとなり
ざわざわしてまいりました。
どんよりとしたものも漂っているのですが
それを払拭したくて。
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[ 2013/10/28 21:05 ] 日々のこと | TB(0) | CM(12)

ゴルフをしたい

今、私は「肩関節周囲炎」(巷では五十肩)で治療のためリハビリに通っている身ですが
痛みがなかった五月のある晴れた爽やかな日に
コースに出ていました。

ずいぶん時間が経っていて
色あせた感もありますが
どうぞお許しくださいね。

DSCN2066_convert_20130530214106.jpg
普段は決して履けない丈のスカートがゴルフ場では履けちゃう



いつも反省だらけのゴルフ。
なかなか進歩しません。
でもこの日、わずかな手応えがあったのも
確かでした

相変わらずスコアは向上しませんでしたが
思いっきり新緑の空気を深呼吸し
コースを満喫しました。

ナイスプレーをほめたたえあい
残念ショットにはお腹の底から笑いとばし
全身の筋肉を使い(いやいやしっかり使ってないじゃないですか^^)
汗を流し心底爽快でした。

このコースはあちらこちらにお花をあしらって
ゴルファーの心に安らぎを与えてくれています。
DSCN2071_convert_20130530214230.jpg

マスター室のわきでなぜかポニーを飼育していて心が和みました。
ポニーが人恋しさに近くに寄ってきてくれます。
とても優しい瞳です。
DSCN2057_convert_20130530214006.jpg



スキーに夢中だった若い頃は
ゴルフはスポーツじゃない!なんて生意気に思いこんでいました。

けれどゴルフを始めてからまだ6年程ですが
その奥深い魅力に
すっかり夢中になりました。

またゴルフ場が自然環境を壊しているという後ろめたさが
私にも確かにありました。

でも決してそうとは言えないことが
田中淳夫著「ゴルフ場は自然がいっぱい」ちくま新書
にてデータに基づいて語られていたんです。

残置森林比率というものがあり
ゴルフ場開発の際、森林を残さなければならない義務を定めたものです。
これによって60~80パーセントの森林が残されるのです。

ゴルフ場建設によって
逆に森林が保全されるということなんだそうです。

また農薬についても80年代後半あたりから
減農薬に取り組んできたそうです。

また接待や癒着などの悪しきイメージがありましたが
今や宮里藍ちゃんや石川遼くんをはじめとする爽やかな若者が次々と活躍して
ゴルフのイメージは確実に変わってきているように思います。

そして低価格化、若年化、ファミリー化がゴルフを明るく清潔にしています。

私が始めた当初はまだ重い空気も残っていましたが
年々、若い女性ゴルファーが増えてきて
比例してゴルフショップの女性コーナーの面積も広くなってきました。

年齢、性別を超えて
たくさんの方が気軽に楽しめるスポーツという地位が
益々確立するといいなと思います。

マナーや礼儀をあらためて気づけるということもゴルフの良さです。
70歳、80歳になってもゴルフができたら何て素敵だろう

それにしても
この肩を完治して
ゴルフが再びできるようにならなくっちゃ








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[ 2013/10/24 21:10 ] ゴルフ | TB(0) | CM(14)

停電にあわてる

先日、夜八時頃、突然停電になり
ほんの15分程でしたが
電気に頼り切った弱さをとっぷり痛感しました。

そういえば夜の停電はあまり経験がないような気がします。

真っ暗闇の中を移動するのは想像以上に大変です。
家の中でこうですから
外だったらどうなるのだろう。

まず懐中電灯のある場所まで
手さぐりですすみ
やっとたどりつきました。

懐中電灯を手にしてからは
ずいぶんほっとしましたが
いつまでこの停電が続くのか不安でした。

雷雨でも、台風でも、地震でもなく
ブレーカーが落ちたわけでもありません。
突然の停電でした。

このわずかな時間の暗闇の中で
恥ずかしながら
改めて防災意識に目覚めました。

もちろん、大震災のあと
いろいろな準備、心構えはしてきたつもりでした。

でも時間の経過とともに
気が緩んでいたのかもしれません。

この短い停電が私に
危機意識を再び呼び起こしてくれたようです。

DSCN3062_convert_20131021162623.jpg

この懐中電灯は電池なしで使えるものです。
電池を入れて使う懐中電灯は
いざ使う時に、電池切れ、という苦い経験があります。

手回し発電するこの懐中電灯は心強いものです。

その上、ラジオも聴け
携帯電話の充電もできます。

水、食料などの
蓄えも当然もう一度チェックすることにします。










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ありがとうございます。
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感謝しています。

伊豆大島など
被害にあわれたり
避難されている方々を思うと
どれほどつらい日々かと。

一日も早く日常が戻られることを
祈ります。

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[ 2013/10/21 18:40 ] 日々のこと | TB(0) | CM(2)

秋の記憶

スーパーでいちじくを見つけたので
思わず買いました。

ブロ友さんの「ていねいに暮らそう」のぶんぶんさんの記事の
「いちじくのワイン煮」が気になっていたのです。

いちじくは
幼いころの庭を思い出します。
そして母のあたたかさと重なります。

赤ワインと三温糖とはちみつだけで作りました。
最後に酢を入れました。
ぶんぶんさんはもっと本格的な大人のワイン煮なんですよ。

DSCN3031_convert_20131018221612.jpg
こっくり秋の色です



煮始めたら
幼いころ嗅いだ独特な匂いに包まれました。

いちじくの甘くいい匂い。

匂いって
忘れていた記憶を昨日のことのように呼び戻します。

DSCN3042_convert_20131018221739.jpg
アイスクリームとそれはそれは良く合いました




自分が年老いた時に
いろんな記憶を呼び戻せるように
今のうちに
さまざまな匂いを思いっきり嗅いでおこうっと。











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[ 2013/10/18 22:50 ] | TB(0) | CM(10)

うつくしいものは心を救う

「持たない暮らし」「暮らしが変わる40の習慣」の作者である金子由紀子さんが
「買わない習慣」(アスペクト)の中でこんな素敵な文章を書かれていました。



    芸術なんて、なくても生きられますし
    知っていたからといって一銭にもならないかもしれません。
    しかし、ひとたび心にほんとうに美しいものが宿れば、
    私たちは生きている限りそれを楽しむことができます。

    人間の心は、
    きわめて精巧な再生装置だからです。

    目の前にあるものしか目に映らないなら、
    もし耐え難いほどつらい経験の中にあったら
    苦しみに心が押しつぶされてしまうかもしれません。

    しかし、心に一編の詩が、歌があれば、
    目の前にある厳しい現実からしばし離れて、
    美しい夢の世界に身をおくことができます。

    芸術は、心を守ってくれる楯になるのです。




音楽、文学、美術などが
私達に与えてくれる無限の可能性は
年齢に関係なく感じ取ることができます。


たとえば
パッヘルベルのカノンを耳にすると
どんな状況にあっても
私は不思議なくらい明るい希望を感じることができます。

これはあくまでも私の勝手な解釈です。
詳しい方からすれば
おかどちがいと笑われそうですが。

でも、それでもいいのではないかなと。

正解を求めなくてもいい。

芸術を感じる心は自由。
美しいと感じるだけで充分。

そしてつらい時も
しばし異次元に自分を連れて行ってくれて
心を守ってくれる。

金子さんの文章が
やけに心に沁みました。









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[ 2013/10/16 21:55 ] | TB(0) | CM(8)

言葉の足りない歯医者さん

今、通っている歯科の医師が
ナント治療の最中の説明をほとんどしてくれないのです。

挨拶はきちんとされるし
評判も悪くない歯科医院なのに。

その分、歯科衛生士の方が
とても丁寧に補足説明をされるので
それでどうにか危ういバランスを保っているのですが。

歯を削るときに
一言の説明もなく
いきなりガッーーーッと削る

「削ります」と一言、言ってほしいな~。

麻酔の注射を打つ時に
説明なく
いきなりちくり

勿論、その日は麻酔を打つ、という覚悟があるけれど
手順があるから
いつだろう、いつだろう、と
私は不安なんです。

一言「注射を打ちます」と
なぜ、言ってくれないのだろう。

以前、通っていた歯科は
全ての工程で
医師がきちんと「・・・をします」と言ってくれ
どんなことをするのかわかりましたので
説明がない、という不安は全くありませんでした。

この歯科に行くとき
私は、今までになく「こわい」という気持ちを抱えていることに気づきました。

それまで歯科に行くことは
決して好きとは言いませんが
これほどの緊張はありませんでした。

効率よく
一人でも多く患者を診ていくために
一人の患者にかける時間を少しでも短縮しようとしているのでしょうか。

以前読んだものに
「医師になるための教育の中に
 コミュニケーション能力を養うことを
 もっと重要視しては?」
というものがありました。

治療の最中の説明不足も困りものですが
治療方針や経過説明などの席での医師と患者や家族とのコミュニケーションも
本当に難しいものがあると思います。

お互いの信頼関係が築けなければ
いい結果が得られません。

お医者様は
人間のからだを扱う特別な立場なので
人一倍、言葉を大事に使って頂きたいと思います。

勿論、人一倍、神経も使い
忙殺されている中での毎日だということは
とてもよくわかりますが。











今日もこちらにお越しいただき
ありがとうございます。
いつも温かいクリックに感謝申し上げます。

更新が滞ってしまい
覗いてくださっている方々には
本当にごめんなさい。

定期的に更新するということを
めざしていきたいと思っています。

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[ 2013/10/14 22:26 ] 日々のこと | TB(0) | CM(4)

森が教えてくれること

最近、停滞気味な日が続きました。

そんなとき、図書館で目にとまった
益田ミリ著「週末、森で」

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以前、この著者の新聞に掲載されていた文章が
心安らぐもので
印象深く心に残っていました。

この著者はイラストレーターであり
エッセイストでもあります。

この本は漫画なのですが
私の停滞気分に
「そんなときもあるよ」
と、微笑んでくれるようでした。

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以下はざっくりとあらすじです。

「ふとしたことから田舎暮らしを始めた早川さんには
都会で仕事をする二人の友達がいて
時々、早川さんの家に泊まりにくる。

そこでの自然に触れるひとときから
その二人の友達が
殺伐とした日常で失いかけたものを
取り戻したり
仕事での憤りを融かしていく。」






こんなストーリーなんですが
自然界から教わることに
目や耳や心を澄ませてみよう、
うまくいかないときはジタバタしないで
自然の中で時を過ごしてみよう、と
語りかけています。

自然の木や虫たちが
教えてくれるものって
たくさんありますよね。

登場人物の何気ない一言に
はっとさせられたり
ごく自然な会話に生きる術をしのばせたり
決して強い口調ではないのに
静かな確信を感じます。

絵もさすがイラストレーターらしく
よけいな線が省かれていて
それなのに表現力が豊かだな、と感じました。

益田ミリさんの作品は
30代女性の心情をうまくとらえているという評判ですが
とっくに30代を通り越した
私の心にもぐっと響きました

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数日前の金木犀より満開になり綺麗だったので
今日もしつこく載せてみます






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台風の進路が気になります。
どうかお気をつけてお過ごしください。

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[ 2013/10/08 18:30 ] | TB(0) | CM(12)

筋肉を育てるということ

肩のリハビリに、まだ通っています
でも、だいぶ調子は戻ってきています。

痛みはほとんど消え
あとは可動範囲をいかに広げられるか、
という段階のようです。

可動範囲を広げるためには
自分で筋肉を意識して動かし育てなければいけないようです。

以前友達のYさんがくれた
きくち体操の菊池和子さんの記事を
また改めて何度も読み返しています。

腹筋が身体の要であり
全ての筋肉は腹筋につながり
腹筋を鍛えなければ
全身が弱くなってしまうと言っても過言ではないようです。

確かに不自由な左腕を上げようとすると
なかなか上がらず
それ以上上げようとすると
お腹の筋肉に力をこめなければ
上がらないのです。

何度も何度も
腕を上げる動作を繰り返すうちに
1ミリずつでも僅かずつ上に上がっていくようです。

腹筋と全身の筋肉がつながっていることを
実感します。

「疲れやすい」と感じる場合
それは筋力が衰えているから、らしいのです。

「疲れやすい」ということも
意識を使って筋肉を動かし続けていけば
改善していくと
菊池さんは言っています。

身体全体を探って動かし
どこが動かしづらく
どこがスムーズに動くか
毎日、身体の声を聞きながら筋肉を動かして育てる。

こんな努力を
私も続けたいと思っています。

菊池さんは
「毎日、腹筋運動だけは、やってね」と言っています。


きくち体操






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庭の金木犀が秋の訪れをキッチリ告げるように薫っています







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[ 2013/10/04 21:15 ] 日々のこと | TB(0) | CM(12)

うなぎと学生街

美味しいうなぎで有名な
東京東麻布にある「野田岩」に出かけました。

東京メトロ「神谷町」駅から10分程です。

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貫録のある看板がちょうど木に隠れてごめんなさい


お店の前に行列がなくホッとして
店内に入ると
五組ほどお待ちのお客さん。

外観も風情がありますが
店内もこぢんまりしたレトロ情緒があり
お店の方たちもきちんと和服姿。
歴史を感じる雰囲気で
うな重への期待は高まりました。


席についてから
20分程で待ちに待ったうな重登場

なるほど
たれの味が濃すぎず
うなぎのふんわりした食感が生きた上品なたれで
見た目の色合いもほどよくきれい。

ほんの少し襟を正して、というお店の空気も心地よく
このうな重はまた食べた~~いと思いました。

食事が終わって外に出ると
なんと20人ほどの行列があり
私たちは11時半にお店に入ったのはまあまあ正解だったようです。

JR田町駅までぶらりと歩き
ふと振り返ると
東京タワーの優雅な姿を
それはそれはきれいに見ることができました。

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スカイツリーもシャープでカッコよいのですが
私は東京タワーに小さい時から馴染んできて
父との思い出もあり
親しみ深いのです。
 


昭和の匂いがプンプンする東京タワーは
安心感があります。

その後、夫も私も学生時代に縁がある神保町を
久しぶりに歩いてみました。

ボリュームたっぷりの食事処からの匂いや
ほこりっぽいような古書店街(今はビルになって小ぎれいです)
そして岩波ホールも懐かしいです。

せっかく思い出に浸ろうとしているのに
夫は
「いい匂いだね~食べる?」なんて
さっきタラフク食べたばっかりなのに


街は舗道もきれいに整備されて
ビルも増えて
ふと寂しさを感じるのは
身勝手というものですね。

勿論、もう30年以上経っているのだから
街が変わっていくのは当然です。

でも、若い人たちの活気や熱気のようなものが
学生街には、あるはずなんだけど
祭日で人がすくないせいでしょうか
そして夏の名残の暑さがきつかったせいでしょうか

閑散とした活気のない雰囲気を感じたのは
私の錯覚だったのでしょうか。












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[ 2013/10/02 19:20 ] 歩く | TB(0) | CM(4)