日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

だいすきな手帳の使い方

手帳が大好きで
書店に次の年の手帳が並ぶ少し前から
そわそわしはじめて
きょろきょろと手帳を探してしまいます。

ワクワク心躍らせて見比べています。

こんなに好きなわりには
能率手帳とか高橋書店などの
地味な手帳を毎年使っています。

いろいろと寄り道をしたけれど
手帳に要求する項目があれこれうるさくて
結局毎年このようなメーカーのものが
私のうるさい要求を満たしてくれるんです。

DSCN2651_convert_20130828160650.jpg

実はピンク色の手帳が欲しかったのですが
中身が満足できず
色より中身を選択。

洋服や家の中に
ピンク色を使わないので
こんなところにはピンクがほしい。

そして最近は
一日分の記入スペースがもっともっと大きいものがほしい!と
不満を持ち続けている。

来年の手帳こそ
この要求を満たしてくれるものをみつけるまで
妥協しないで探すつもりです。

今はTODOリスト(するべきことリスト)を
メモ用紙に書き
その都度、捨ててしまっているのですが

一日に達成した事柄を
手帳に残る形にして
「おお~、ご苦労様~自分」と自分を労いたいわけです。

また日々のTODOリストが
手帳に残されれば
達成できなかったことも残るので
次の日に引き継げる。

今のメモ用紙に記入する方法では
メモ用紙を捨ててしまうので
やり残したことを
うっかり永久に忘れ去ってしまうことも多い。

仕事のことも
プライベートのことも
一冊の手帳にすべて一元化することにしています。

どこに記入したのかがわからなくなるということにもう懲りていますので。

私はまだガラケーなので
スマホになれば
全てスマホで管理することができるのでしょうか。

多分私には無理でしょう。

やっぱり手書きの手帳を
頼りに生きるでしょう。

DSCN2648_convert_20130828160753.jpg

結婚してからの手帳をこうして全部、引き出しのひとつに保存しています。
そろそろこれも捨てなくっちゃ

書くという作業は大事で
この衰えゆく脳にあえてストップを
ほんの少しかけているのではないかなと思っています。

もうじきかな~
2014年の手帳が発売されるの










今日もお越しいただきありがとうございます。
いつも温かなクリックに感謝しています。
ちょっと涼しくなったら
いい気になって来年の手帳が気になってきました。
かなり気が早いですね。
お気軽にコメントなどいただけたら
とっても嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/28 22:15 ] 日々のこと | TB(0) | CM(8)

星野富弘さんの絵とことば

星野富弘さんの絵とことばは
いつも私を、ぐいっと引っ張り上げてくれ
生きることの原点のようなものを
力強く、でもあたたかく導いてくれます。

先日、図書館でこの本をみつけました。
2005年4月に刊行のものです。

DSCN2637_convert_20130826220944.jpg


教師になったばかりの星野さんは、頸髄を損傷し手足の自由を失う。
今でも体調が安定されているわけではないという。

それでも口にくわえた筆で
あのあたたかくやさしい絵と詩を生み出している。

DSCN2640_convert_20130826221157.jpg


星野さんが長い入院生活から自宅療養になったとき
周囲の人たちから
悲劇の象徴のような目でみられたそうだが

星野さんはこう書いている。

「失われたところはいつまでも穴があきっぱなしではない。
 穴を覆うために、人は知らず知らず失ったもの以上にたくさんのものを
 そこにうめあわせる技を、
 神様から授かっている。」と。

ほんとうにそうですね。

持っていないもの
失くしたもの
たくさんあるけれど
その代わりに
神様が授けて下さったものが
あるんですね。

そこに気づき感謝したい。

DSCN2638_convert_20130826221031.jpg


手足の自由を失って
体調の不安定な日々の中で
生命の危機さえもあるような状態の中で

こんなにもやさしい作品を生み出す
星野さんの信念に
いつも勇気づけられる。

たくさんの詩画集や著書が
多くのひとたちを支えている。

くじける人の心の弱さに
自然に寄り添うような絵と言葉が
救いの手をいつも差し伸べてくれている。











いつもお越しいただきありがとうございます。
あたたかなクリックをありがとうございます。
お気軽にコメントなどいただけたら
とても嬉しく思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/26 21:19 ] | TB(0) | CM(2)

ナビと地図と海のちから

車のナビにはいつも感心します。

ナビのなかった頃に戻れ、と言われたら
かなり激しく抵抗するでしょう。

でもナビだけに頼るのでなく
出かける前と
家に帰ってから紙の地図で確認してしまう。

DSCN2627_convert_20130823173828.jpg


紙の地図で全体を把握することを
どうしても省けない自分がいます。

極度の方向音痴なので
紙の地図で全体を確認しないと
自分が置かれている位置を記憶できないのかもしれません。

ナビはなくてはならない心強い存在だけど
昔ながらの紙の地図もどうしても必要です。

そして地図を見ているだけで
その土地をイメージできる大事な道具でもあります。



暑さがちっとも衰えない残暑のある日
遠出をする時間も気力もなかったけれど
どうしても潮風に吹かれたくなりました。

二時間ほど走り
千葉県 内房の富津岬に着きました。

DSCN2615_convert_20130823164635.jpg


ぽつぽつと家族連れの海水浴客や
浜辺でのんびり過ごす人たちがいました。

浜辺には貝殻がびっしり押し寄せられていました。

ところどころに海藻も打ち寄せられています。

裸足で歩きたくなる、という浜辺ではなかったけれど
やはり海は広々としていて
有無を言わせない自然の力、そしてミネラルを強く感じることができました。

そして海水は意外にも澄んでいてきれいでした。

ああ、久しぶりです。
こうして海にきたのは。

水平線が懐かしい。

暑さは相変わらずですが
潮風がほんの少し涼しさを運んでくれるようです。

繰り返し繰り返し
押し寄せる波に
心が自然にゆっくりのんびりしていく感覚に浸れました。


また海に来よう。
そして波の音を聞きながら
のんびりしよう。











いつもお越しいただきありがとうございます。
温かいクリックをありがとうございます。
お気軽にコメントなどいただけると
とても嬉しく思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/23 17:30 ] 日々のこと | TB(0) | CM(8)

待ち遠しすぎる秋

この厳しい夏を乗り切ったら
待ちに待った私の大好きな秋です。

そう考えるとムクムク活力が湧いてきます。

かなり夏バテな現状ですが
あと一週間もすれば
風も少しずつ変わってくるはずです。

暑さの中では滞っていた整理整頓も
爽やかな空気のもとでは
テキパキ判断できてはかどるだろうな~

季節の植物たちを訪ねながら
野山を歩きたいあれこれのプランも
少しずつ実現させます。

夏のあいだは
手抜きの極みの料理でしのいでいたけれど(夏だけじゃなかったりして)
秋の気配に新しいレシピに挑戦、挑戦

また庭の雑草の勢いに
すっかり弱腰の夏でしたが
涼風を感じ始めたら
ゆっくり花や緑と過ごす時間を持ちたい。

暑さを言い訳に
いろいろなことをさぼっていました。

もうそれも秋になったら通用しなくなりますね。

あと夏も残りわずか
ちょっぴり自分に甘く過ごすことにしましょう。


本当はもっともっと新しいことや
やってみたいこともあるのですが
体力や気力や時間と相談しながら
ぽつぽつ考えていきます。

残念ながら若いころのように
なんにも考えずにとりあえず飛び込んじゃう、っていうのが
できなくなりました。

でも
気持ちだけはあれこれ
夢ふくらませたいですね。

どんなにささやかなことでも
心が浮き立つような瞬間を
作っていきたいですね。

秋はそんなことがかなえられそうな気持になります。








今日もお越しいただきありがとうございます。
いつも温かなクリックに感謝です。
おかげさまで楽しくブログに取り組んでいます。
お気軽にコメントなどいただけると
嬉しく思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/21 16:30 ] 日々のこと | TB(0) | CM(6)

天国の大切なひとたち

我が家には
夫の父である義父、私の両親、そして愛犬の写真と
お花を飾って
毎日お水とご飯をお供えして
お線香をあげ
手をあわせているコーナーがあります。

義父は夫が小さい時はとても厳しい父だったそうですが
夫が二十歳になった途端
こどもの自主性にきっぱり任せるような
潔いひとでした。

娘のいない義父は
私にとても優しく
古い慣習などの観念のない
いわゆる嫁扱いすることのない紳士的なひとで
お話が大好きな本当にいい義父でした。

実の父は小さい時から
絵に描いたような頑固な厳しいひとで
こどものときはこわくてこわくて
萎縮するほどでした。

でも心はとめどなく優しいということが
実感としてわかるようになったのは
結婚してからのような気がします。

そんな父とは思春期の頃あたりから
よくぶつかり
社会人になったころからは
はやく家を出たいと思っていました。

でも母は父に依存するようなタイプで
私にも頼っていたので
なかなか家を出るということはできませんでした。

家のことをとても丁寧にする母で
ちいさいときに両親を亡くした母なので
家庭をこどもを唯一の宝物のように大切に生きた女性です。

母の好きなことは
油絵を描くこと、短歌をつくること、歌をうたうこと。

父の定年後は
ふたりで旅行をすることにエネルギーを注いでいました。

父が私にくれたたくさんの愛情は
ぜんぶちゃんと今はわかっているよ、と
伝えたい。

三人とも
我が家の愛しいわんこを
いつも可愛がってくれていたので
天国で再会して
三人と一匹が仲良く楽しく散歩していたらいいな。

お盆にはお膳を用意したので
我が家にそろって滞在してくれていたはずです。

いつもこの三人と一匹に守られて
暮らしている私達です。

あっ、その後ろにたくさんいらっしゃるご先祖様たちのことも
決して忘れてはおりません。









いつもお越しいただき
ありがとうございます。
温かなクリックをありがとうございます。

天国にいる親しいひとたちを
いつもそばに感じるために
お墓参りも大切なのですが
このコーナーはとてもとても大切です。

正式な方法ではないのですが
我が家ではこうさせていただいています。

お気軽にコメントなどいただけたら
とっても嬉しく思います。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/17 14:21 ] 日々のこと | TB(0) | CM(7)

音楽のちから

拓郎(吉田拓郎)のデビュー当時からのファンです。
ファン、という言葉ではちょっと表現しきれない。
今でも熱い支持は変わらない。

DSCN2591_convert_20130814164010.jpg

あは~、かなり時代を感じますかね

若いころのカッコよさは勿論ないけれど
残してくれた作品や
生き方のメッセージは
私たちの心に熱く息づいている。

青春は拓郎の音楽とともにあった、と言っても過言ではない。
いろいろな迷いを
拓郎の歌が代弁してくれた。

最近少し記憶の底に沈んでいた拓郎の曲を
夫がふと耳にとめたらしく
「この曲、いいよね」と言った。

僕は間違っていたんだろうか、と歌いだす
「Life]

拓郎が30代に作った曲です。

言われて改めて聴いてみると
なぜこんなに素晴らしい名曲(!!)を
私はすっかり忘れていたんだろう、と
忘れていた期間を大いに悔いた。

そう、大好きで
いつもいつも一緒に口ずさんでいた曲だ。

夫は今までずっと拓郎の音楽には否定的で
「こんな早口音楽、自分よがりなだけだ。」
なあんて断固として受け入れなかった。

しかし数年前から
いくつかの拓郎の音楽をごく自然に繰り返し聴くようになり
またギターでも演奏してくれて
拓郎のギターの技術に時々感心したりしているようだった。

とうとう拓郎の良さを認めざるを得ないようだった。
(そりゃ、当然といえば当然)

 

若い頃から
拓郎の音楽に言葉に歌声に
そして生きる姿勢に
共感していた。

その共感は不思議にいまだに色あせない。

人間の根っこはいくつになっても
変わらないということだろうか。

今の拓郎がたとえ新しい音楽を創り出さなくても
昔の反骨精神の象徴の拓郎でなくても
元気でギターを抱えてステージに立って
あの歌声を私達に届けてくれたら嬉しい。

人間は歳をとりいろいろな経験によって変化する。

そのことをかっこつけずに拓郎が肯定してくれている気がする。

病や心の変化、体力の衰え
それらのすべてを受け容れて
それでも心の瞳の輝きを失わずに
生き続けていきたい。
そんなふうに
拓郎が教えてくれているように
私は感じている。

DSCN2570_convert_20130814163905.jpg

今が盛りの百日紅だけが
この暑さを謳歌しているようにみえる。











今日もお越しいただきありがとうございます。
いつも心温まるクリックを感謝申し上げます。

拓郎に長年の特別な思い入れがあり
ちょくちょく記事になりますが
どうぞ呆れずにおつきあいくださいね。

皆さんの好きなミュージシャンはどんな方でしょう。
お気軽にコメントなどいただけたら嬉しく思います。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/14 17:05 ] 歌や音楽のこと | TB(0) | CM(2)

休日の食卓

暑い暑い毎日ですが
皆様お元気でいらっしゃいますか。

我が家では
おやつにヨーグルトやアイスクリームが必需品です。

DSCN2554_convert_20130811131700.jpg

プレーンヨーグルトにバニラアイスをのせて
ゆずはちみつ漬けをトッピングします。

DSCN2555_convert_20130811131750.jpg

バニラアイスの甘さが
ヨーグルトの酸味によって程よく爽やかになり
ゆずのピールがいいアクセントになります。

手間のかからない超簡単なおやつです。





DSCN2543_convert_20130811131503.jpg

昨日、夫がひとりで作ってくれた朝食です。

盛り付けも一応サマになっていたので
「うわ~~~、美味しそう」とちょっと大袈裟にかましました。

時々、こうして作ってくれることがあるので
とてもとても嬉しいのです。

最近は洗い物もやってくれることがあるので
「ありがとう」の大連発です










今日もお越し頂きありがとうございます。
いつも温かいクリックに感謝申し上げます。

私には一番暑い夏のような気がいたします。
自然災害などがこれ以上起きないことを願いたいと思います。

お気軽にコメントなどいただけると
とっても嬉しく思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/11 14:01 ] | TB(0) | CM(4)

料理についての反省

とろろ汁を卵を入れずに
長い間作ってきたことを今いたく反省しています。

いつも粋なお料理で魅力的なブログの
ritsuさんに
卵を入れることを
あらためて教えられ
早速作ってみたんです。

最初に卵をすり鉢ですってから
めんつゆ、しょうゆ、それからわさびも少し入れてみました。

そこへおろした長いもを流し込み
よ~くすって
のりを散らして出来上がりです。

DSCN2527_convert_20130809165959.jpg

夫が「いつもよりなんだか美味しいね」と大絶賛。

夫よ、ごめんね、手間を省くのもいいけれど
大事なポイントを省くのはいけませんね。
この時ほど反省したことはなかったような

見違えるほど美味しいとろろ汁になりました。
ritsuさん、ありがとうございます。

そういえば
母のとろろ汁は卵が入っていたのかもしれません。
美味しかったから。

料理をあらためて見直したり
新しいレシピにチャレンジしようという気持ちが
不思議と最近ムクムク出てきました。

ブログで皆さんの美味しそうなお料理に
いつも触発されます。

私にとってとっても素晴らしい刺激になっています。
皆さん、ありがとうございます。

ただこの暑さには勝てません。
涼風が訪れる頃、エンジンかけようかな。



それからレンジで蒸しなす、も
ritsuさんのブログを見て急に作りたくなりました。

DSCN2529_convert_20130809170049.jpg


なすを直火で焼くと
皮をむくのにちょっと手間がかかります。

そこで
なすに何か所か竹串で穴をあけて
レンジで7~8分、向きをかえつつ。

その後氷水に放し
皮をところどころ剝き、縦に裂く。

ポン酢をかけていただきました。

とっても簡単な上
なんだか上等なお料理っぽい雰囲気なので
私はすっかりはまりました。

夏は火を使わずに料理できたらラッキーです









今日もお越しいただきありがとうございます。
いつも温かいクリックをありがとうございます。
気温が36度、なんてこれからいつまで続くのでしょう。
しっかり栄養と休息をとって
乗り切りましょうね。
お気軽にコメントなどいただけたらとっても嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/09 20:03 ] | TB(0) | CM(2)

真剣に仕事に取り組むひと

五十肩の治療のため通っている整形外科のリハビリで
お世話になっている理学療法士さんが
(過去記事ごらんいただけたら幸いです)
20代でとても素敵な女性。

女優の蒼井優さんを思い出させる
涼やかな目元の女性です。

何より心配りのある優しい対応にいつもホロリとさせられる。

若いころにはこれほど人の優しさに敏感だったろうか?

「いかがですか~こむぎさん」
「だいぶ楽になってきました~」と答えると
「ああ~それはよかったです~」と
心から嬉しそうに満面の笑みをはじけさせてくれる。

マッサージのとき
飛び上るほど痛い時があり
「いった~~~いですう~~」と声がでてしまう。

そんなときは
心底憐れんでくれる。

でもその痛い部分をもみほぐしていくことで
快方に向かうようだ。

高周波治療のパッドを肩に装着するときも
ことのほか丁寧な言葉かけをされるので
いつも感心してしまう。

理学療法士と作業療法士の違いを尋ねたときも
とても詳しく説明してくれた。

その他もろもろの質問に
適当に答えることなく
実に細かく丁寧に説明してくれる。

東日本大震災のときは
仙台の大学にいたそう。

ご実家も宮城でいまだに復興が進まないと嘆いていた。

仕事に真剣に取り組んでいる姿勢が
直球で伝わってくる。

だから私も決して予約をキャンセルできない。

この蒼井優さんの好きなことは?

車に興味があっていろいろ詳しい。
私も車好きなのでそのときは盛り上がった。

それとジブリ。

「風立ちぬ」をもう観たそう。

私も観ることにしよう。

この五十肩、一日も早く完治したいけれど
この蒼井優さんに会えなくなるのはなんだか大事な日課を失うような気がする

ひとが真剣に仕事に取り組んでいる姿には
真の元気をもらえる。








今日もお越し頂きありがとうございます。
いつもクリックありがとうございます。
この上がらなくなった腕が
当たり前に上がるようになるまで
あきらめずに頑張ります。
身体が自由に動くということは当たり前でないのだと
改めて思い知らされました。
お気軽にコメントなどいただけたら
とっても嬉しく思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/07 21:58 ] 日々のこと | TB(0) | CM(3)

うつくしい花火を満喫

毎年、夫のいとこさんのお宅で
花火大会を楽しみながら
4家族集まるという夏の恒例行事が続いている。

DSCN2515_convert_20130804132247.jpg

DSCN2480_convert_20130804132013.jpg

DSCN2474_convert_20130804131925.jpg

DSCN2521_convert_20130804132343.jpg

DSCN2482_convert_20130804132058.jpg

花火を上手に写す技量が無く
このような画像になってしまいましたが
なんとも花火の迫力が伝わってきませんね~

ほんの少し花火の美しさが伝われば嬉しいのですが。


初めの年は
花火を打ち上げる河川敷まで行き
頭の真上で花火が炸裂して
火の粉をかぶりそうなほど
間近で迫力を体感した。

花火の美しさ
どど~んと鳴り響く音
夜空を染める彩り
人々の歓声

日本の夏がそこにある。

花火の打ち上げる音がお腹に響き
不思議に心身ともにすっきりする。

今年はいとこさんのお宅に居ながらにして
花火を鑑賞するという
贅沢を味わってしまった。

お宅から鑑賞しても
花火の風圧が伝わってくる。

東京と埼玉のあいだを流れる荒川で打ち上げられた花火大会。
東京側がいたばし花火大会、
埼玉側が戸田橋花火大会。

このふたつの花火大会が合同で同時に開催されるため
11000発という豪華さだ。

その華やかさ、惜しげもない花火の連発に
飽きる暇がない。

この花火大会も60回だそうで
人間でいうなら還暦。

この伝統がこれからも続く平和な日本であってほしい。

そしてまた
いとこさんたちがこうして仲良く集まる幸せが
来年も再来年も末永く続くよう
願っている。










今日もお越しいただきありがとうございます。
いつも温かなクリックに感謝申し上げます。
皆さんは花火の思い出、夏の風物詩、どんなことがおありですか?
暑い毎日ですが
夏ならではの思い出を創りたいですね。
お気軽にコメントなど頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
[ 2013/08/05 17:30 ] つながり | TB(0) | CM(5)