日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

ひとりになったときのこと。

結婚してからずっと仲良しのご夫婦の奥様が
最近私たちに
「もしも私が万が一の時は
夫をよろしくね」とさりげなく言った。

むくげ20180703

改めて言わなくとも
それは当たり前のことで
「お互いにおんなじだよ」と返した。

ああ、こんなことを心配する年齢になったんだなと
共感できる自分がいた。

お互いに子どもがいないので
そういう彼女の気持ちは私たちもまったく同じ。

普段はもしもの時のことを見ないように暮らしている。
でもいつかは夫婦のどちらかがひとりになる。
今の私は夫に完璧依存しているから
自分が残るのはいやだ。

といって夫を残すことも
更に過酷だ。(まずは食生活が撃沈だろう(;^ω^))

どちらが先であっても
ひとりでしっかりと生きられるように
今から準備できることは
やっておかなきゃ(;^ω^)と頭では理解している。

ひとりになっても
好きなこと(趣味、仕事、取り組んでいること)があれば
そんな激動にも
立ち直るチカラになるだろう。

ラベンダー

生きる目的は
他者に委ねるものではなく
自分のなかに持つものだろう。

これは難しく永遠の課題だ。

でもやはり
一緒にごはんを食べたり
たわいない話ができる友人たちの存在が
今もそしてこれからもチカラをくれる。

長いつきあいだからこそ
不安を言葉にして伝えてくれたんだろう。

ひとりになった時のことを
彼女のように現実のものとしてイメージしておくことは
大事なことなのかもしれない。

そんなことを考えるきっかけをもらった
ひとことだった。

でもやっぱり何よりも
今この一日一日を
愉快に大切にしていきたい。

朝食2

朝食2



今日もお越しいただきありがとうございます。
クリックありがとうございます(^^♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村
[ 2018/07/05 07:50 ] つながり | TB(0) | CM(2)

同級生

同級生7人集まって
紅葉愛で
銀座のイタリアンでランチ。

1513118467594_convert_20171214164741.jpg

つらい報せもあり
殊更に今ある日々が愛しくなる。

それぞれ忙しい時期にはなかなか会えなかったけれど
今ようやく少し時間ができるようになって
集まれるようになった。

こんな時間がくるなんて
若いときには想像できなかった。
いつまでもみんなが揃えることを願う。
な~んてこんなことを言う年齢なのかと
まだまだ青いくせにしみじみしちゃう。

ついつい衰えの話題が多くなったけれど
同じクラスで青春を過ごした気の緩みもありがたい。

みんなに元気をもらったので
また明日をがんばろう!



今日もお越しいただきありがとうございます。
今年も残りわずか。
風邪などひかれませんように。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村
[ 2017/12/15 07:05 ] つながり | TB(0) | CM(2)

老いを感じて

夫と義母とお墓参りに行き
高齢であちこちと故障がありつつもパワフルな義母でしたが
この頃ははさすがに老いを感じます。

会話は相変わらずクリアで
ほとんどズレを感じないし
はっと教えられることもたくさん!

ただ会うたびに募るのは
足元の不安定さで
そばで身体を支えずにはいられない。

今まではそこまでではなかった。
やはり年齢なりの変化です。

電車も日常的にひとりで利用できていますが
ヒールのある靴はもうやめたほうがいいと感じました。

本人も「スニーカーみたいな靴にしなきゃね」と
言っていました。

お墓参りのあと
江の島、鎌倉をドライブしながら
帰路につきました。


DSCN0713_convert_20170925075924.jpg
江ノ電を左手に見ながら
右手は湘南の海。


DSCN0716_convert_20170925080307.jpg
鎌倉の段葛が新しくなっていました。



それでも義母は疲れたとは一言も言わず
(なんてタフなんだろ)
逆に私たちの疲れを気にするという気丈ぶり。

たぶん私が義母の年齢だったら
お墓参りのあとにはまっすぐ家に帰るだろうな~

この差はなんだろ?

この年代の方は根性がハンパないわ。
骨太な食生活の賜物なのかな。

いつもは義母にも辛口な夫も
お墓参りを3人だけで行くのは珍しく
優しい口調で接していたので
ホッとしました。

夫はすごく親思いなのに面と向かうと優しい言葉は滅多に言わない。
こちらがハラハラするくらい辛辣な言葉をぶつける。
(ま、相応の理由があるわけなんですが)
でも最近はそうも言っていられないほど
義母の老いは少し切実で
顔を合わせれば
「元気でいてね」という言葉をかけている。

今までの長い間にはいろんなこともあったけれど
義母とも楽しい時間をできるだけ過ごしたいと
思う。

私にとってもう義母だけが親と呼べる存在で
だからこそ特別な思いがある。





今日もお越しいただきありがとうございます。
クリックやコメントが励みになります♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村





[ 2017/09/27 07:50 ] つながり | TB(0) | CM(9)

美味しいワインで。

女子3人のとっても楽しい飲み会でした~

DSCN0672_convert_20170918194527.jpg

とても居心地のよい
ゆったりとした時間が流れたような気がします。

DSCN0674_convert_20170918194610.jpg

これからも回を重ねて
いろんな話ができたらいいな~

DSCN0677_convert_20170918194638.jpg

私ったら
帰る時間をすっかり忘れちゃって
ご迷惑をおかけしちゃった!
こら~っ!です。

ちいさなお店だったけれど
丁寧な接客だったし
ワインも美味しかったし
お料理も美しく美味しかった。

今度はちゃんと時間を守りますね。
また飲みましょうね♪




今日もお越しいただきありがとうございます。
クリックやコメントが励みになります♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村
[ 2017/09/18 19:55 ] つながり | TB(0) | CM(2)

元乙女たちと歴史散策♪

高校時代の友人たちと6人で定例同窓会。
友人のひとりの住む街、茨城県水戸で集まることに。

ゆったり落ち着いたホテルの個室ランチは
女子会トークを誰に気遣うことなく炸裂(!)でき
しみじみ女性にはこういう時間が必要と再認識。

水戸は県庁所在地。
駅からほど近い伝統あるホテルは
お料理も美しくお味もよく
丁寧な対応に安心して寛ぐことができ
心温もりました。

都心へ向かうばかりでなく
こうした歴史ある街を楽しむことも素敵なことだと
再発見。

DSCN0018_convert_20170611115432.jpg

ひとしきりおしゃべりのあとは
水戸の歴史を改めて見直した
「弘道館」の見学。
地元ボランテイアの方の詳しい説明をじっくり聞きながら
歴史を辿り
歴史から学ぶものをやっとこの年齢で噛みしめられるようになりました。
(遅すぎ~)
(他のみんなは詳しい!自分の怠けてきた過去が益々浮き彫りに💦)

DSCN0019_convert_20170611115330.jpg


江戸時代の総合大学としての弘道館という誇り。
建学の精神のひとつにある文武一致など
あの時代に多様な科目を学ぶことは計り知れない努力が必要だったろう。
弘道館の佇まいのなかから
伝わってきた精神から改めて歴史への興味を持ち続けたいと思いました。
本当にナマケモノなのでこういうきっかけが大事です。

DSCN0022_convert_20170611115107.jpg


東京で生まれ
神奈川、千葉に暮らしてきた私には
どうも地元愛というものが欠如している。

それぞれの土地の特性は
見てきたつもりだけれど
歴史を掘り下げる、という根気強さがない。

高校時代の友人たちは
こどもさんやお孫さんの成長に
幸せや気がかりを抱えながら
また自身のこれから先の生き方をも模索中。

いくつになってもそれぞれの人生の中で
取捨選択して歩いている。
その試行錯誤を直に感じて
また自分自身も想いを新たに。

みんなから元気をもらいました。




今日もお越しいただきありがとうございます。
クリックやコメントが励みになります♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村
[ 2017/06/11 20:00 ] つながり | TB(0) | CM(2)