日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

7年経っても。

近所のラブラドールレトリーバーのマリーちゃんは
夫や私をやけに気に入ってくれていて(なぜだろう?)

散歩の途中で会ってしまうと
もう大変(^^ゞ

飼い主さんの制止もなんのその
一目散に
私達に突進してくる。

キスの嵐(^^ゞ
そしてゴロンとお腹を見せて「触れ」アピール♪

我が家の愛犬が亡くなって7年。
ワンコ同士が仲良しだったので
私達を覚えてくれているんだね。

マリーちゃんの一途な熱いまなざしを見ていると
嬉しくて楽しくて。
身体じゅう、くまなく触ってあげると
我が家のワンコを思い出して懐かしい。

DSCN5367_convert_20141015152240.jpg

懐かしいというより
ちっともいなくなったという実感がないまま
7年が経ってしまったような気がする。

実体はここにいないけれど
不思議と私達夫婦のそばにいつもいる。







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[ 2014/10/15 17:15 ] いのち | TB(0) | CM(8)

犬も猫もみんな幸せに

10数年前、捨てられ彷徨っていたワンコと
ひょんなことから縁が結ばれて
我が家の家族になりました。

DSCN3477_convert_20140115075540.jpg
             うちのコをトールペイントで描いてみました

もうそれはそれは愛しい存在で
長く共に暮らしていく中で
言葉を話さないのに
そのコのココロはわかりました。

私と夫がちょっと言い合いのように口調がきつくなると
私達のあいだにズイッと身体ごと分け入って
「ヒ~ン、ヒ~ン」と悲しげに鳴くんです。

「けんかをしてはいやだよ」とでも言うように。

私もべた惚れでしたが
夫は更にメロメロでした。

その愛しいコは
4年前に虹の橋に旅立ってしまいましたが
今でも私達の心の中に生き続けています。

そんな経験がベースになって
保健所(動物保護施設)に飼えなくなった犬や猫を持ち込んだり
人間の都合で犬や猫を捨てたりすることが
ゼロになる世の中になってほしいと
いつも考えています。

保健所(動物保護施設)に持ち込むということは
数日後に殺処分されるということです。

保健所に持ち込む前に
里親を探す努力をしなければいけないということを
もっと啓蒙するべきでしょう。

ドイツのように殺処分せずに
犬や猫たちが
一生穏やかに暮らせる施設を日本にも実現できたら素晴らしい。

犬や猫が
人間を信じていることを
もっと大切にしたい。

動物たちが人間にどれほど大きな安らぎをもたらしてくれたか。

私のブログの右側下方に貼った
「保健所の犬や猫を救う為に出来ること みんな幸せ」のサイトを
よろしければご覧になってください。

私ももっと知らなくてはいけないことがたくさんあって
不勉強なまま
こうして月日が過ぎてしまったのですが
まずは、ひとつづつ知り、考えていきたいと思います。

「ていねいに暮らそう」のぶんぶんさんが
「みんな幸せ」のサイトをリンクしてくださいました。
小さなことから、何かが変わっていけば嬉しいことです。

これからもこのことは
ずっと考えていきたいと思っています。














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[ 2014/01/15 17:10 ] いのち | TB(0) | CM(4)