日々ぽつぽつ

ささやかな暮らしを大切に 日々を慈しみたい

庭で過ごす時間。

手入れができなかった庭ですが
ここ数年ようやく作業する時間を持てるようになりました。
と言っても発展途上(;^ω^)

シジミチョウ
シジミチョウ?とってもきれいな色だったので急いでカシャッ。

日々に追われ
草むしりがやっとという時期も長かった。
あの頃に比べると
庭に目を向ける時間ができたことが
心底有難いと思う。

うちのなかも同じことですが
庭も荒れ放題になるのはあっという間。

ふたりともマメではないので
ステキな庭にはてんで程遠いけど
自分たちにとってはホッとできる場所です。

紫陽花1

全体像など描かず
好きな木や草花を植えたり
友達やご近所さんからもらった植物もたくさんあって
鳥の落とし物の種から育った植物もある
あるがままの庭。

紫陽花2

新たに植物を増やすよりも
今ある植物たちを
できるだけ大事にしていきたい。

植物を眺める時間が
救いになることは多い。

植物たちからもらうエネルギーは即効性があり
どんよりとへばっているときに
庭で深呼吸すると
にわかに元気が戻る。

緑からもらうパワーって
お世辞抜きでスゴイ。

庭ランチ


庭でお昼を食べたりお茶をするのも
大事な気分転換です。




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[ 2018/06/17 21:05 ] 植物 | TB(0) | CM(6)

クッキングシートで蒸し料理

野菜と魚の上から酒や白ワインを振り
ホイルで包み
トースターでホイル焼きにすることはよくありました。

新聞の記事に
ホイルではなくクッキングシートを使って
フライパンにクッキングシートの包みをのせ
底から1~2センチほど水を張って蓋をピッタリし
蒸すと良いとありまして。

クッキングシートは
パウンドケーキを焼くとき型に敷いたり
魚を焼くときに敷いたり
落し蓋としても使え
とても便利。

でも包んで蒸すのは
まだやったことがなかった。

クッキングシートでキャンディー包みの要領で食材を包んだら
見た目も紙焼き風でいい感じ。

クッキングシート蒸し

ホイルよりも食材を包みやすく感じましたし
火の通りがムラにならないようだし
食べるときの箸さわりもホイルよりソフトです。

この時は豚ロースとキャベツとにんじんとしめじで
塩・こしょうし、オリーブオイルと酒を上からかけただけ。
食べるときにポン酢をかけても美味しい。

1528496694537.jpg
この画像ではキャベツしか見えないので
ぜんぜ~ん美味しそうじゃないけど(;^ω^)



食材からの自然の旨みがうまく引き出され
とても美味しかった。

なんといっても簡単で
しかもバランスが良く夫にも好評で
定番になりそうです。

蒸し料理は素材の旨みや栄養を
逃がさないから良いですね。

ホイルよりも
クッキングシートのほうがより私は使い易かった。
今までホイルでやっていたこの類のスタイルを
クッキングシートに代えてみます。

後日もう一度作ってみました。

0609クッキングシート蒸し

超短時間にできてうちにある材料でささっとできちゃう。
今回はもやしも入れてみました。
画像的にまたもやイマイチですが
お味は夫にも好評でした(;^ω^)

電子レンジでもできるらしいので
また試してみます。


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[ 2018/06/10 07:55 ] | TB(0) | CM(2)

居心地の良いカフェ

九十九里の海沿いを勝浦方面に車で走ると
サーフィンや別荘地として有名な一宮町があり
こちらには玉前神社という
関東屈指のパワースポットと言われている神社があるということで
訪ねてみました。

玉前神社


関東屈指!なぜそこまで言われているのか?

富士山と出雲大社を結ぶ線いわゆるレイラインというのがあって
その線上にこの玉前神社があるからなんですって。

確かに
パワーを感じた!ような・・・気はする。
(パワースポットだと前もって聞いていたから?)
タイミングよくザワザワと木々がそよぎ
神さまの気配を感じた・・・ような気がする。

夫に言うと
「そうかな??」となんも感じない涼しい顔。
そういう類をまったく鵜呑みにしない性質。

そして実は
行ってみたいカフェがあってそちらが本命だった。

カフェ「hale」
ハワイ語でおうちという意味。
「我が家へようこそ」という想いをこめてつけたお店の名前だそうです。

ドアを開ける前から
ログハウス風な戸建ての
派手さはないけど雰囲気の良い佇まい。

知らなければ通り過ぎてしまいそう。

普通のお宅の玄関のような木製のドアを開けると
こじんまりとしていて装飾のほとんどないシンプルさが素敵な
そして清潔感のある空間が。

カフェ ストーブ


店内の真ん中の小さな薪ストーブがおもてなしの温もりを感じる。
薪ストーブって良いな~
5月なので火は入っていませんが
そこに在るだけで暮らしを楽しんでる感じが伝わってくる。

モノはないけれど
殺伐としているのではない。
木の暖かみとスッキリとした空間が
気持ちをリラックスさせてくれる。
窓から見える景色も
のんびりとした緑がいっぱい。

カフェ ハレ


ウッドデッキに一つテーブルがあって寛ぐグループもいました。

ご夫婦が切り盛りされてるお店ですが
生活感がなく清々しく
さりげない対応がちょうど良い。

カフェハレ プレート


素敵なカフェは巷に溢れていますが
次も行ってみたくなるお店はとっても貴重。
雨の日もこの窓際に座ったら
落ち着きそう。

しかもサンドイッチの一皿は
とても美しい盛り付けで
野菜や果物のひとつひとつも丁寧に添えられていて
どれもが美味しく和みました。




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[ 2018/06/06 07:50 ] 日々のこと | TB(0) | CM(2)

朝の庭。

気候が良くなって
庭の草が気になる気になる。

寒い間は草たちも
エネルギーを溜めてじっと地下で息をひそめているけれど
芽吹きの春には
ため込んだエネルギーを爆発させるように伸びるわ伸びるわ。

ハツユキカズラの花
ハツユキカズラにこんな可憐な花が咲くなんて。
今年初めて気づきました。


おかげさまで草むしりは追いつかないけど
そんな雑草からもエネルギーを頂戴する。
「雑草」なんてひとくくりにしちゃいけなかった!
ちゃんとそれぞれ名前があるんだものね。

この季節の朝の庭は気持ちがよい。
雑然とした庭だけど
パワーがいっぱい♪
なんだか不思議に落ち着く。

ありんこやアブラムシの様子も
毎日見ていると愛着すら湧いてくる。
毎日のそれぞれの営みが実感できる。

草むしりやちょい手入れが一日15分くらいの極短ですが
この季節なら続いています。

長い時間はできないけど
出来るときにはほぼ毎日続けています。

ノイバラ
去年ご近所からいただいて挿し木にしたノイバラがこんなに元気に咲いてくれた♪


朝の庭のちょっとした作業が
その日一日のパワーに繋がっているのかも。




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[ 2018/05/31 18:07 ] 植物 | TB(0) | CM(6)

標高2612mの銀世界


長野の旅のこと
しつこいですがもう少し(;^ω^)続きます。

旅の楽しみは宿も大きなポイントです。

選ぶときはあちこちのサイトやクチコミを比較検討して
好みの宿を探す。
求める要素はやたら多くお客ってわがままです。
かと言って予算はシッカとあるのだから難しい(;^ω^)

本館でなく
新しい離れの素敵な雰囲気に惹かれて
予約したのだけれど
当日「本館の広いお部屋が空いているのでそちらにどうぞ」と
宿のお気遣い。

その計らいは有り難いながらうちには無用。
(だって広さはさほど求めていないから)
なのに何故かふらふらっとお受けしちゃった。
(あんなにこだわって探したのはなんだったかってことです)

確かにお部屋はふたりだけで利用するには
贅沢すぎるほど広く
川の流れを真正面に山並みも美しく
朝陽をいっぱいに浴びることができ
とても居心地よかった。

朝陽宿からの
宿からの眺め。
朝陽が南アルプスの山並みから昇り
窓のすぐ下には太田切川の川音が力強かった。



ただ私が思い描いていた粋とか風情とか
非日常性とか
そういうものとは少し違っていたかな。

でもお宿のもてなしの姿勢には
癒され想い出深い場所になりました。

露天風呂は山の斜面に新緑とツツジの鮮やかな景色が望めて
心身ともに伸び伸びできました。

翌朝
バスとケーブルカーを乗り継ぎ
朝9時くらいには標高2,612㍍の千畳敷カールの絶景に到着し
この時期でも雪はまだしっかりと残っていて
ここからまた完全装備で駒ヶ岳山頂まで登るひとたちも
結構いた。
スキー板を担いでいるひともいた。

実は初心者でもオッケイな季節ならば(7月から9月)
ここから山頂まで登ってみたかった。
しかしこの時期はまだそれなりの装備でなければ危険な箇所もあるそうなので
登るつもりはありませんでした。
いつか登る機会を作りたい。

眺め駒ヶ岳ロープウエーからの
駒ヶ岳ロープウエーからの眺め。

高山植物にはまだまだ早すぎるとはわかっていながら
千畳敷カールの周囲の遊歩道を歩く気は満々でした。
しかし遊歩道はなんとまだ雪の下。
やはり7月から9月くらいの間しか
歩けないのだそう。

何ごとも早め早めな今年だから
もしや?なんて期待していた自分の甘さが恥ずかしい(;^ω^)

千畳敷カール
千畳敷カール。
中央部分の黒い点々はスキーをする人たち。


そういえば春スキー懐かしいな~
20代のころは5月といえばシーズン最後のスキーを楽しんだっけ。
スキーに熱くなっていたころを思い出した。
雪を見るとじっとしていられなくなるあのエネルギーが懐かしい。

この雪景色が
夏には高山植物の見られる楽園になるなんて
自然って力強い。





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[ 2018/05/27 18:28 ] 旅のおぼえ | TB(0) | CM(2)